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プロフィール

YOKKO

Author:YOKKO
Yokkoの奮闘ブログへようこそ!国際女優を目指して英語を習得すべくオレゴン州ユージーン市に留学したのが29歳(「YOKKOのユージーン便り」)。
それから2年半後、NY州アルバニー市に拠点を移し本格始動???と思いきやまだまだ遠い国際女優への道!英語の壁もなんのその、諦めません勝つまでは!どうなることやら。。。生活から思想まで、奮闘ぶりをお届けします!

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Performance Performance &Performance I ~幸せなことですな。~
ついに約二ヶ月近く更新できないという記録を更新してしまった。。。

いやま、忙しいんですわ。まじで。

寝る時間確保がままならないほど。

ようやく春休み(一週間)に入って一瞬だけ息がつける。。。

ま、いちいちブログ書くのに凝るからいけないんだけどね。

まま、忙しいのは幸せなことです。

好きなことやってるしね。

それをやりにきたんだしね。

卒業が近いので忙しさがピーーーーーークですよ。

ま、大きな事故もなく、病気もなく、

元気にやってるこの幸せな日々に感謝。

そんなOne Step!

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出演した公演「アンティゴネ」より。(2009年 3月6-14日)




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2009.04.08(Wed)  演劇(Theatre)COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
ANTIGONE ~舞台「アンティゴネ」、本番まであと10日!~
舞台「ANTIGONE」、本番まで10日です!!

演出家のチャド・ララビーはNYCで活躍する若手の演出家!(ゲストアーティストです。)
プロジェクターを取り入れ、ギリシャ神話「アンチゴネ」を近未来バージョンに設定!

497B.C - 406B.C ギリシャ神話「アンティゴネ

1947年-    第二次世界大戦後、反戦劇「アンティゴネ」by ブレヒト

1977年ー     ベトナム戦争後、反戦劇「アンティゴネ」by Living Theatre (ブレヒト作「アンチゴネ」英訳) in NYC

そして、
2009年 3月   近未来ヴァージョン 「アンティゴネ」 by チャド・ララビー & アルバニー大学thetare department(ベースはliving theatreの「アンティゴネ」です。)



でもってプロモなんかもできちゃって、

どきどきわくわく、

ああ、この興奮がたまりません!





One Step!





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2009.02.23(Mon)  演劇(Theatre)COMMENT(3)TRACKBACK(0)TOP
Prop Master ~小道具親方のお仕事~
ちなみに私、Prop Master(プロップ マスター;小道具親方)なんです。

私の小道具に関しての知識といえば、

「芝居に必要なものを集める人」

という程度。

まぁ、芝居ばかりやってきたので、俳優側からみた小道具ってそういう感じなのよね。

なってみてびっくり

実際は「作品に必要なものを台本から割り出し、セットデザイナーとディレクターと相談し、彼らの要求に対応し、他の部署(コスチューム部が主)と相談しつつ、自分のクルーをまとめて作業を進め、プロダクション会議に参加し、進行状況を報告し、ステージマネージャーから毎日届けられる日報を元に日々作業スケジュールと小道具リストを更新し、、、、(最初に戻る)」そんな人。
もちろん買ったり、借りたりもするんだけど、作ることがメイン。(予算がね。。)


幅広い知識と経験、
臨機応変、
好奇心にアイデア豊富で
手先が器用、
その上、人をまとめるだけのリーダーシップまで要求される役職
だった。。。。


いや、クラフト好きだし、アイデアも満ち溢れているタイプだけど、、、
不器用かつ、こだわりすぎて仕事が遅い上に英語がまだまだ。。。
英語で大学生を現場で仕切る(日本語でもへたなのに)なんて、、、、相当なチャレンジ!

直接のボス&教授、ケンや他の先生方、生徒たちに助けられ支えられながら
頑張ってますーーー。

なんでもやってみるものだね。

One Step!





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私が小道具親方として参加していた秋の学部公演「Family:Can't with them-can't without them」(家族:あなたとは生きられない、でもあなたなしでも生きられない)。三つの短編で一つの公演をつくっていて、現代の複雑な家族構成。特に家族の誰かの死によって生まれる新しい「家族」の関係に中心にした作品。とても優しい物語がだったよ。右の写真はその一部。亡くなったお父さんが居眠りしている娘に手紙を届ける場面。お気に入りのシーン。

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2008.11.20(Thu)  演劇(Theatre)COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
Theatre Junkie-舞台中毒ー & アメリカ演劇業界のお話
私が3週間出演していた「M*A*S*H」の公演無事に終わりました!!

最初は代役のような形で参加したこの公演に不満を感じていたものの(←立場もわきまえずによく言うわ。。。勘違いもはなはだしい奴。。

やっぱり舞台が好きなもので、

どんな形であれ、「キャスト」として関われれることに幸せを感じてしまう。

舞台に立つとそこは別空間なんだよね。

お客様の人数がキャストの人数より少ないときも(そんな日もあった)、

お客様が100パーセントキャストの家族のときも(そんな日もあった)、

会場満席のときも(初日は満席だった。)、

舞台上で息をしていることが幸せ。

その空間を共有している人たち(キャストもお客様もスタッフの方々も)が大好きで、

自分のやっていることが大好きで、

相手役とのやりとりが面白い。

そんな瞬間がたまらん。

劇団の大きさや、劇場の施設、役者の意識とかそんな見得や堅苦しいことはいつの間にか吹っ飛んで、あるのは自分と役と言葉と空間と相手。

舞台中毒(Theatre Junkie)っす。

そんな自分の気づきに、、

one step!



(アメリカ演劇業界についてはmore...で。)
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9月下旬、とある木曜日、MASHのプロデューサー、エドからいきなりの電話。
「明後日、パフォーマンス。明日本読み。やる?」と。。。「は?
「ステージリーディングだから本持ったまま、やるよね?」と。。。「あの明後日パフォーマンスとおっしゃいました?」「うん言った。君ね、女優でしょ。やりなさいよ。こういうの。こういう機会はね。。」「あ、やりますやります。」なんて感じで決まったステージリーディング公演。(1~2回の本読みでいきなり本番。新作を発表する時にこういうスタイルの公演が度々行われる。何事も経験ってことで参加。二つの台本を渡され、一晩で内容詰め込んで英語練習。作品と作品の間(幕間)にはショートコントをアドリブ(作家一人一人が英語で商品を紹介:コマーシャル、私はそれを適当に日本語で訳して紹介する。)をして非常に好評を得た。それなりにやってみるもんだなぁと、何気に自分に感心してしまった。(そういや以前日本でも3日前に台本渡されてやった舞台があったなぁ。)ちなみに写真はその会場になったダウンタウンにある小劇場、「Zuzu's Wonderful Life」と演劇グループのみなさん。(劇団というよりは作品発表の為のグループって感じ。それぞれ本番の舞台を抱えつつやってる。)

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2008.10.25(Sat)  演劇(Theatre)COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

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